【淡路島ドライブ】サザエ・淡路ビーフとアクアイグニス淡路島、グルメと温泉を満喫!
淡路島ドライブでグルメと温泉を満喫!淡路ビーフ・サザエ・アクアイグニス
こんにちは、リラトレトレーナーの前田です!
前回は、神戸市内を巡った1日目の様子をお届けしました。
2万歩も歩いた神戸さんぽ、まだの方はぜひそちらもご覧ください🐶
2日目は妻と淡路島ドライブへ出かけました🚗
お目当ては、淡路島ならではの食文化と温泉です✨

mappee coffee works/たこせんの里のすぐ近く。淡路島の新鮮な食材を使ったサンドイッチと、自家焙煎コーヒーが楽しめます😋
淡路島は食の宝庫!食料自給率から見る豊かな食文化
淡路島といえば、食の宝庫として知られていますよね!
📝兵庫県の資料によると、淡路島の食料自給率は、
2012年度の実績でカロリーベース110%、
生産額ベース389%に達するそうです。
淡路島の玉ねぎが甘くて美味しいのも有名ですよね!
前回の淡路島旅行でも、淡路ビーフのハンバーグのあまりのおいしさに感動した私🐶
今回もあの超美味ハンバーグを食べるぞ!と朝から意気込んでいました🐮

① 淡路島グルメ|道の駅あわじで新鮮なサザエ
神戸からレンタカーを借りて、淡路島へ移動。
前日にあれだけ歩いた足も、今日はしっかり休められそうです🚗
明石海峡大橋を渡ると、目の前には海がぐんと広がっています。
そして、暑い!

まず向かったのは、道の駅あわじ。
ここでいただくのはサザエです!

海を見ながら食べると更においしいんですよね
淡路島周辺の海は、紀伊水道や明石海峡から流れ込む栄養塩が豊富で、
良質な海藻が育つ藻場(もば)が広がっているそうです。
そんな海で育ったサザエは、雑味がなく、磯の香りが上品で深く、
旨味がぎゅっと詰まっているのが特徴です。
コリコリした歯ごたえに、磯の香りがふわっと広がって、噛むほどに旨味が出てきます。
しかも、なかなかリーズナブル!
これはいいものを食べたぞ😆
おいしいサザエのおかげで、食欲もますます加速してきました。
そう、今日の本命はまだこれからです🐮

② 淡路ビーフ|年間約200頭の希少なブランド牛、噛むほど広がる肉汁
いよいよ淡路ビーフの登場です!
向かったのは津名一宮ICから車で約5分のところにあるステーキレストラン「レストラン大公」。
淡路ビーフを一頭買いしているため、最高級の肉を割安な価格で味わうことができるそうです!

由緒あるお屋敷だそうで、部屋の窓からは美しいお庭も見ることができます。
噛むたびに幸せな淡路ビーフについては、前回のブログでも紹介しましたのでぜひ✨
淡路島で生まれた但馬牛のうち、厳しい認定基準をクリアした牛だけが「淡路ビーフ」を名乗れます。
認定されるのは年間約200頭前後とされる、エリート中のエリートのブランド牛です🐮✨
こちらが希少な淡路ビーフのハンバーグ。
噛めば噛むほど沁み出してくる肉汁と、深い香りが食欲をそそります。

神戸で食べたビフカツのときもそうでしたが、
普段は大食い・早食いの私が、一口をいつまでも味わっていたくなるおいしさでした。
さすが、淡路ビーフ!!!来て良かったです💪

サザエ × 淡路ビーフは、栄養面でもうれしい組み合わせ
さて、理学療法士らしく、少しだけ栄養に注目してみます📖
今回、私と妻が選んだサザエと淡路ビーフ。
おいしいだけでなく、栄養面でもそれぞれの特徴を楽しめる組み合わせです。

サザエは低脂質・低カロリー。
淡路ビーフの上質な脂を楽しんでも、食事全体の総カロリーを抑えやすくなります。
脂質やカロリーが気になる方にうれしい選択肢ですね。
牛肉には亜鉛や鉄分、サザエにも亜鉛などのミネラルが含まれています。
特にワタ(肝)の濃厚な磯の香りや苦味の部分には、ビタミンやミネラルが濃縮されているのだとか。
サザエと淡路ビーフを堪能した私と妻。
食べ終わる頃には、心身ともに健康になった気分でした🦵

③ アクアイグニス淡路島|地下1,000mの天然温泉
おなかも心も満たされたところで、続いては温泉へ♨️
向かったのは「アクアイグニス淡路島」です。
ここの温泉は、地下1,000mから毎分200リットルも湧き出るナトリウム塩化物温泉だそうです。

湯船の水面と大阪湾の海面がまるで一続きになっているような、絶景のインフィニティ風呂!!
ナトリウム塩化物温泉は、一般に「温まりの湯」とも呼ばれる泉質です。
お湯に含まれる塩分が肌の表面に膜をつくり、
パックのように優しく覆ってくれるため、
お風呂上がりも水分が蒸発しにくく、
しっとりとした潤いとポカポカ感が長く続くとされています。
そんな温泉の特徴も気になりますが、実際に入ってみると、まずは気持ちいい〜!
笑内湯も外湯もとにかく広い!
露天風呂からはオーシャンビュー🌊✨
私と妻はゆったりとくつろいで、素肌スベスベ、体ぽかぽかに♨️
さらに、畳の休憩所では仮眠もとって、これでもかというぐらい旅の疲れを癒しました。
「歩いた後の温泉、最高すぎる」と妻もうっとり。
神戸の坂道で酷使した足腰も、すっかりほぐれた気がします🕺。

まとめ|淡路島ドライブでグルメと温泉を楽しむ
神戸の坂道を歩き倒した1日目とはうって変わって、2日目はとことん癒しに振り切った時間。
旅先でもしっかり休む時間を大切にしたいですね。
アクアイグニス淡路島には、世界大会入賞シェフが手がけるベーカリーカフェや、淡路島チーズ工房もあるそうです。
今回だけでは楽しみ尽くせなかったので、また訪れたいなと思います🐶👩🚗🐚🐮♨️🌊✨

参考サイト
淡路島の食文化:生産者から食卓へつなぐ物語
サザエって身体に良いの?サザエに含まれる栄養素と期待できる嬉しい効果について解説!
前田 啓人 : ライター(リラトレトレーナー)
東京都中野区生まれ。理学療法士。2013年に国家資格の理学療法士免許取得後、病院(急性期、回復期、療養、訪問)、デイサービス、訪問看護ステーションで10年臨床経験を重ね、2023年4月にリラトレ トレーナーとしてリラトレを開業。
3月にタイ現地にて政府認定タイ式マッサージのインストラクターの資格を取得。
2024年より整形外科クリニック勤務。4月大学院(保健医療学修士課程)入学。
2026年、大学院(福祉支援工学分野博士課程)でバイオメカニクス研究中。
野球と筋肉が好きなオタク。
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